お元気様です。
沖縄は暑さと湿度が高く
なんとなく気だるさを感じやすい時期ですね
身体の内側から元気を引き出していくことが
大切です。
「暑い時期に岩盤浴?」と思うかもしれませ
んが、岩盤浴 ミトコンドリアを元気にし
数を増やすための最高の場所なんです。
①「エネルギーを作れ!」のスイッチが入る
ミトコンドリアは、少しの熱刺激を受けると
「もっと頑張らないと!」と増える性質が
あります。岩盤浴で身体の芯から温まることで
細胞が「エネルギー工場を増設しよう!」と
動き出し、数そのものが増えていくんです。
②修理工「HSP」がピカピカにしてくれる
じっくり温まると、細胞の中に
ヒートショックプロテイン(HSP)という
タンパク質が生まれます。いわば「細胞の
修理屋さん」傷ついたミトコンドリアを
一生懸命直して、エネルギー効率の良い
ピカピカの状態に戻してくれるんです。
③酸素という「ご馳走」が届く
ミトコンドリアが元気に働くには
たっぷりの酸素が必要です。
岩盤浴で血流がよくなると、全身の隅々まで
酸素が運ばれます。燃料(酸素)をたっぷり
もらった工場は、一気にフル稼働!
エネルギーがどんどん作られるように
なります。
④溜まったゴミを出す「大掃除」
ミトコンドリアがエネルギーを作ると
どうしてもカス(活性酸素や老廃物)が出ます
岩盤浴の大量の発汗と血流促進はこのカスを
外へ流し出す「掃除」の役割も果たします
掃除が行き届いたクリーンな細胞内では
ミトコンドリアはさらに活発に動けるように
なります。
岩盤浴でゆったりと横になっている時間は
ただ汗をかくだけの時間ではありません
身体の中のミトコンドリアが
修理され、増え、活発に動き出す
メンテナンスタイムになっているんです。
GW前
心も身体も元氣を整えていきましょうね~☆
元氣製作所 てぃんがーら
